どれも大事に見えて、選べない。
やりたいことも、やるべきことも増えていく。
そんな状態で止まってしまうことがあります。
どれも大事に見えてしまう理由
私たちは、できるだけ多くを手に入れようとします。
あれもやりたい。
これも大事にしたい。
どれも正しく見えるからこそ、選べなくなります。
すべてを同時に進められるという錯覚
ここで一つの前提があります。
それは、
「すべてを同時に進められる」という錯覚です。
時間もエネルギーも有限であるにもかかわらず、
私たちはどこかで「全部できる」と思ってしまいます。
すべては選べないという前提
でも実際には、すべてを選ぶことはできません。
何かを選ぶたびに、
何かを選ばないという決断が同時に起きています。
これがトレードオフです。
例えば、
仕事を優先すれば、プライベートの時間は減ります。
プライベートを優先すれば、仕事に使える時間は減ります。
どちらも大事でも、同時に最大化することはできません。
選ぶことは、手放すこと
選ぶという行為は、
同時に手放すことでもあります。
すべてを持とうとすると、
結果的にどれも中途半端になります。
自分の軸で選ぶ
だからこそ必要なのは、
「自分にとって何が重要か」を知ることです。
すべてを満たすのではなく、
優先するものを決める。
まずは1つ選ぶ
難しく考える必要はありません。
まずは、
「今いちばん大事なものを1つ選ぶ」
それだけで、
他の選択は自然と整理されていきます。
まとめ
すべてを選ぶことはできません。
だからこそ、
選ぶことに意味があります。
まずは1つ、選んでみてください。
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